STORY

#01 Re:Born

ある日、伴杭彼方はナイフで刺されて殺されてしまう。気がつくと、異世界に住まうゴブリンの赤ん坊に転生し、ゴブ朗と名付けられた。ゴブ朗は、一緒に生まれた赤ん坊の中でも体格の良いゴブ吉と一緒に狩りを開始。分担しながら獲物を仕留めていく。そんな中、ゴブ朗の脳内にはとあるメッセージが流れ......。ゴブ美も仲間に加え、三人は次々と敵を撃破。そして得た獲物を喰べることで、ゴブ朗は次々とスキルを獲得していく。

テキスト:太田祥暉(TARKUS)

脚本
山口 宏
絵コンテ
イナガキタカユキ
演出
小林美月
総作画監督
松竹徳幸、森本浩文
作画監督
松竹徳幸、森本浩文、吉田和香子、日下岳史、吉田翔太、永田詩央里、和田伸一

#02 Re:D bear

ランクアップしたゴブ朗は、ゴブリンからホブゴブリンへと進化し、他の同世代のゴブリンたちのコーチ役を引き受け、訓練をはじめていると、出稼ぎに行っていた親世代のゴブリンたちが洞窟へと戻ってきた。彼らは繁殖用に人間の女を捕えてきたが、ゴブ朗にとってそれは受け入れがたい行為だった。そこでゴブ朗は自らに人間の処遇を任せてほしいと頼むものの、生まれたてのゴブ朗に言われたとあっては親世代も腹立たしい。そして、親世代対新世代の決闘が始まり......。

テキスト:太田祥暉(TARKUS)

脚本
山口 宏
絵コンテ
大槻敦史
演出
吉田俊司
総作画監督
松竹徳幸、日向正樹
作画監督
松竹徳幸、菅原美由紀、上西麻耶、久保美月、澤村 亨、田中綾子、ウクレレ善似郎

#03 Re:Use

レッドベアーを倒したことで、ゴブ朗はオーガへと進化した。そんなゴブ朗に対して、捕らえられた冒険者の女の子̶̶赤髪ショートや、そのほかの女性たちが好意を寄せ始める。一方、精霊石の採取を任されたゴブ江は、全身血まみれになったカーバンクルのリターナを洞窟に連れ帰ってきた。彼女は額にある赤い宝石を狙った人間によって襲われていたとして、ゴブ朗たちに彼らの撃退を依頼。カーバンクルが守ってきた宝物も貰えるとあって、一同は沸き立つが......?

テキスト:太田祥暉(TARKUS)

脚本
橋本太知
絵コンテ
こでらかつゆき
演出
薮内 悠、前嶋弘史、鈴木香代子
総作画監督
日下岳史、森本浩文、日向正樹、菅原美由紀
作画監督
呉 暁菜

#04 Re:Ject

ゴブ朗たちの洞窟へ、エルフ族の使者がやってきた。彼らの秘宝を狙った冒険者の手をはねのけるべく力を貸してほしいと上から目線で言ってくるが、ゴブ朗たちにとっては何も旨味がない。一度は追い返すものの、数日後にはまたエルフ族がやってくるのだった。そして、遂にゴブ吉もレベルを上げてオーガへと進化。それに触発されたのか、ゴブ治やホブ星も次々にランクアップしていく。さらには赤髪ショートも腕を上げていき......?

テキスト:太田祥暉(TARKUS)

脚本
山口 宏
絵コンテ
福島宏之
演出
奥野浩行
総作画監督
森本浩文
作画監督
古池ゆかり、森 悦史、飯飼一幸、藤田正幸、荒井美穂、永田詩央里

玄機 Animation studio
黄 华

#05 Re:Ady

コボルドが仲間に加わったゴブ朗たちは、エルフの巫女を狙っていた人間兵を確保する。彼から人間軍の侵攻に関する情報を引き出し、エルフの巫女を里へ返すことに。帰宅した翌日、ゴブ美たち数名が新たな種へと進化を果たす。そしてゴブ爺は、ゴブ朗にはオガ朗、ゴブ吉にはオガ吉と、みんなへ新たな名前を付けるのだった。そんな中オガ朗はコボルドとエルフも交え、人間との戦闘に向けて訓練を開始する。

テキスト:太田祥暉(TARKUS)

脚本
山口 宏
絵コンテ
こでらかつゆき
演出
安藤貴史
総作画監督
松竹徳幸、日向正樹
作画監督
松竹徳幸、吉田和香子、菅原美由紀、上西麻耶、澤村 亨、柳瀬譲二

#06 Re:Medy

傭兵団・パラベラムを結成したオガ朗は、エルフ族からの依頼を受けて人間たち王国軍を撃退に向かう。全力で敵に挑んだパラベラムの面々は、目標としていた四人を生け捕りにするだけでなく、兵士たちを完膚なきまでに倒すのだった。捕らえた女騎士や女剣士たちに隷属化の効果を施し、嘘や隠しごとも出来ない状態にした中、オガ朗は来たる主力部隊の情報を得る。そして、再びパラベラムは帝国軍と相対することになるのだが......。

テキスト:太田祥暉(TARKUS)

脚本
山口 宏
絵コンテ
福島宏之
演出
吉田俊司
総作画監督
日向正樹、日下岳史
作画監督
菅原美由紀、古池ゆかり、飯飼一幸、田中綾子、本田創一、アラタハヤト

無錫市桜花卡通有限会社

#07 Re:Sist

エルフ族から秘薬を得るため、帝国軍は神の加護を得た8名からなる戦闘集団・八英傑騎甲団を投入してきた。自らが持つ力の強大さに気付いたオガ朗は、分体を駆使して兵士を蹴散らし、八英傑騎甲団が一人、骸蟲英雄のフィリポとの直接対決に臨む。フィリポは次々と死体から蟲人間を生み出し、オガ朗に放つ。さらにフィリポは、災害指定個体となるほどの攻撃力を持つ大鎧百足でオガ朗を攻撃し......。果たして、オガ朗の運命やいかに?

テキスト:太田祥暉(TARKUS)

脚本
山口 宏
絵コンテ
福島宏之
演出
吉本 毅
総作画監督
森本浩文
作画監督
森本浩文、上西麻耶、澤村 亨、柳瀬譲二、永田詩央里、田中綾子、杉本梨渚

STUDIO CL

#08 Re:Organization

秘薬を帝国軍に渡したことで、戦いは終わりを告げた。戦死者も出たパラベラムだったが、戦いの結果幾人もが進化を果たす。加えて捕虜も解放し、希望する者はパラベラムに仮入団させることとなったが、彼らはゴブリンより下の待遇に納得がいかない。そこでオガ朗が一人ずつ戦うこととなり......。そしてオガ朗は、拠点の快適化や合成アビリティの試験、さらには食料自給率の向上のため畑作りを行っていく。そんな中、帝国軍の撤収が始まる。

テキスト:太田祥暉(TARKUS)

脚本
橋本太知
絵コンテ
鈴木 行
演出
霜鳥孝介
総作画監督
松竹徳幸、日向正樹
作画監督
松竹徳幸、柳瀬譲二、吉田和香子、本田創一、菅原美由紀、嘉村弘之

#09 Re:Stive

オガ朗たちは、赤髪ショートたちが目指していた防衛都市トリエントに到着。赤髪ショートたちには街に留まるか、今後もオガ朗と一緒に行動するかを今日中に決めてほしいと告げる。パラベラムの面々は街中で情報収集を開始するが、やはりオーガの風貌に対して町⺠は恐怖心を抱いていた。そこでオガ朗は人間の姿に変身して町を散策するが、シュテルンベルト王国の姫を攫った誘拐団と対抗する少年騎士の姿を見かけ......。

テキスト:太田祥暉(TARKUS)

脚本
山口 宏
絵コンテ
こでらかつゆき
演出
安藤貴史、奥野浩行
総作画監督
菅原美由紀、日向正樹、日下岳史
作画監督
呉 暁菜

#10 Re:Fulgent

ルービリア姫を王都オウスヴェルまで護衛する任務に就いたオガ朗たちは、四翼大鷲の最強個体・ジャッドエーグルが住むというクラスター山脈に向かう。しかし、その道中で調理師姉妹の体調が悪化。なんと二人とも、オガ朗の子どもを身籠っていて、今にも出産しそうだというのだ。子どもは母体の栄養を奪いながら、腹を食い破るほどの勢いで成⻑していく。村へ引き返す時間もなく、一同は安全な洞窟を探して出産に備えることとなる。

テキスト:太田祥暉(TARKUS)

脚本
橋本太知
絵コンテ
大槻敦史
演出
吉田俊司
総作画監督
森本浩文
作画監督
上西麻耶、田中綾子、松本文男、澤村 亨

ENGI

#11 Re:Match

パラベラムの面々は、王都への最後の中継地であるパーガトリに到着する。出産騒ぎで⻑らく話していなかった別働団員に連絡を取るオガ朗だったが、オガ吉率いる第2グループに映像を繋ぐとオガ朗自らが真っ二つにされている様子が送られてきた。その映像の意味は何なのか。真相を掴むため、寄り道になることは承知で一行は迷宮都市グリフォスに向かう。到着して早々、ダンジョン内でミノタウロスが暴れていることを知り......。

テキスト:太田祥暉(TARKUS)

脚本
山口 宏
絵コンテ
福島宏之
演出
田中貴大
総作画監督
松竹徳幸、日向正樹
作画監督
永田詩央里、菅原美由紀、アラタハヤト、本田創一、飯飼一幸、松竹徳幸

月霊
朱 至峰

ENGI
陳 洁琼、徐 闖、劉 定福、孫 振興、関 鵬、韓 強